俊敏な発進加速、爽快なドライブフィールをもたらすコンビネーション。
2.0L・DOHCエンジン+ターボチャージャー+電動油圧パワーステアリング(車速感応式)。

次世代ターボ車に搭載されたターボチャージャー付2.0Lガソリンエンジンは、ノンターボ3.5L並みの高トルクを発揮。
ドライビングプレジャーと環境性能を高レベルで両立し、信号待ちからの発進、ワインディングでのコーナーからの立ち上がり、高速道路での合流時などで優れた加速性能を体感できます。電動油圧パワーステアリング(車速感応式)の採用により、パワフルなエンジン性能と相まって爽快感あふれる走りを実現しています。
さらに200GT-t Type SP / 200GT-t Type Pにダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロールをメーカーオプション設定。
世界初*¹のステアリングシステムの操舵フィールを次世代ターボ車で体感できます。

ターボチャージャー付2.0Lガソリンエンジン
直噴ターボにより低回転域から力強いトルクと加速性能を実現する2.0Lガソリンエンジンです。
出力と燃費性能のバランスに優れ、低回転域から高速巡航まで、プレミアムカーにふさわしいパワーみなぎる走りと優れた燃費性能を両立。高いポテンシャルを秘め、俊敏なレスポンスをもたらす次世代のターボエンジンです。

Inline 4 2.0L DOHC TURBO ENGINE
155kW(211PS)/ 350N・m(35.7kgf・m)
●最高出力:155kW(211PS) 最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)

電動油圧パワーステアリング(車速感応式)[グレード別設定]
安心感のある意のままの走りを実現する電動油圧パワーステアリング(車速感応式)を次世代ターボ車に搭載しました。優れたステアリング性能を発揮し、俊敏なレスポンスでスポーティな走りを楽しめるとともに燃費向上にも貢献しています。爽快で安定した走りを心ゆくまでご堪能ください。

*1 ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵するシステムの量産車搭載が世界初(2013年11月現在 自社調べ)。
*2 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)、整備状況(タイヤの空気圧等)に応じて値は異なります。



アクティブレーンコントロール*²*³*⁴[世界初*⁵][グレード別設定]
70km/h以上での高速走行時に車線(白線)に対する車両の向きをカメラが検知し、タイヤの角度とステアリングの操舵反力を微調整するアクティブレーンコントロール。
横風や、傾斜などの路面の影響に対するクルマの直進性が高まり、修正操舵が減少。長距離運転での疲労感の軽減や安心感のあるドライビングをサポートします。

*2 アクティブレーンコントロールは車線からの逸脱を自動的に回避したり、車線内での走行を自動的に維持するシステムではありません。

*3 アクティブレーンコントロールには限界がありますので、機能を過信しないでください。脇見運転やぼんやり運転などの前方不注意および雨、霧などの視界不良による危険を回避するものではありません。周囲の状況に応じてハンドル操作を行い、常に安全運転に心がけてください。

*4 悪天候(雨、霧、雪等)や道路環境(車線が見にくい・急カーブ・狭い車線等)によっては、カメラが車線を認識できないため、アクティブレーンコントロールが正しく作動できない場合があります。

*5 車線に対する進路のズレを減らし、直進性を高めて修正操舵を減らすシステムが世界初(2013年11月現在 自社調べ)。

■高速走行時の直進性を向上