特集:プレミアムミニバンの祖、帰還新しい日産の狼煙となる新型エルグランド
特集:プレミアムミニバンの祖、帰還新しい日産の狼煙となる新型エルグランド
特集:プレミアムミニバンの祖、帰還新しい日産の狼煙となる新型エルグランド
新しい日産のフラッグシップ
日置:エルグランドについてはどうですか?
一野DCVE:前回のフルモデルチェンジから間が空き過ぎたことで、正直なところ、他社車に負けてしまっている部分も多くあると思います。会社の事情もあったとはいえ、今、大切なことはその差異を明日からどうするかということ。私たちはまず、この新型エルグランドで巻き返したいと考えています。今回は、例えばスペック、装備についても商品企画の部署だけに頼らずに、開発部門からの提案なども入れるなどしています。先ほどの話にも繋がるかと思いますが、エルグランドに関わる多くの仲間の話を積極的に広く聞くなどで、エンジニアの企画力も5年前と比べても飛躍的にアップし、結果として16年振りとなりましたが、自信を持ってお届けできるクルマが開発できたと自負しています。
日置:正に「他がやらぬことをやる」ですね。
一野DCVE:はい。技術面についても新型エルグランドでは、「第3世代e-POWER」、「e-4ORCE」に加えて、「インテリジェントダイナミックサスペンション」というスカイラインで搭載した電子制御のサスペンションを組み合わせています。そして、出力、駆動配分、サスペンションの減衰力を統合制御して、それぞれ違うキャラクターを作っています。この3つの技術を採用している車両は今までなく、世界初だと思います。
日置:それは凄い。
一野DCVE:他にもプレミアムミニバンとして大切なシートですね。「ビヨンドゼログラビティシート」と呼んでいますが、今回は全部電動ながら現行車で評判のよかった中折れ式を残すなど、長距離ツーリングに適したセカンドシートの味付け、座り心地も実現しています。
日置:デザインはいかがですか。
一野DCVE:新型エルグランドが新しい日産のフラッグシップになると考えています。だからこそ、ミニバンとして重要な快適性と共に、デザインもとても重要だと考えてこだわっています。
日置:エルグランドについてはどうですか?
一野DCVE:前回のフルモデルチェンジから間が空き過ぎたことで、正直なところ、他社車に負けてしまっている部分も多くあると思います。会社の事情もあったとはいえ、今、大切なことはその差異を明日からどうするかということ。私たちはまず、この新型エルグランドで巻き返したいと考えています。今回は、例えばスペック、装備についても商品企画の部署だけに頼らずに、開発部門からの提案なども入れるなどしています。先ほどの話にも繋がるかと思いますが、エルグランドに関わる多くの仲間の話を積極的に広く聞くなどで、エンジニアの企画力も5年前と比べても飛躍的にアップし、結果として16年振りとなりましたが、自信を持ってお届けできるクルマが開発できたと自負しています。
日置:正に「他がやらぬことをやる」ですね。
一野DCVE:はい。技術面についても新型エルグランドでは、「第3世代e-POWER」、「e-4ORCE」に加えて、「インテリジェントダイナミックサスペンション」というスカイラインで搭載した電子制御のサスペンションを組み合わせています。そして、出力、駆動配分、サスペンションの減衰力を統合制御して、それぞれ違うキャラクターを作っています。この3つの技術を採用している車両は今までなく、世界初だと思います。
日置:それは凄い。
一野DCVE:他にもプレミアムミニバンとして大切なシートですね。「ビヨンドゼログラビティシート」と呼んでいますが、今回は全部電動ながら現行車で評判のよかった中折れ式を残すなど、長距離ツーリングに適したセカンドシートの味付け、座り心地も実現しています。
日置:デザインはいかがですか。
一野DCVE:新型エルグランドが新しい日産のフラッグシップになると考えています。だからこそ、ミニバンとして重要な快適性と共に、デザインもとても重要だと考えてこだわっています。
日置:エルグランドについてはどうですか?
一野DCVE:前回のフルモデルチェンジから間が空き過ぎたことで、正直なところ、他社車に負けてしまっている部分も多くあると思います。会社の事情もあったとはいえ、今、大切なことはその差異を明日からどうするかということ。私たちはまず、この新型エルグランドで巻き返したいと考えています。今回は、例えばスペック、装備についても商品企画の部署だけに頼らずに、開発部門からの提案なども入れるなどしています。先ほどの話にも繋がるかと思いますが、エルグランドに関わる多くの仲間の話を積極的に広く聞くなどで、エンジニアの企画力も5年前と比べても飛躍的にアップし、結果として16年振りとなりましたが、自信を持ってお届けできるクルマが開発できたと自負しています。
日置:正に「他がやらぬことをやる」ですね。
一野DCVE:はい。技術面についても新型エルグランドでは、「第3世代e-POWER」、「e-4ORCE」に加えて、「インテリジェントダイナミックサスペンション」というスカイラインで搭載した電子制御のサスペンションを組み合わせています。そして、出力、駆動配分、サスペンションの減衰力を統合制御して、それぞれ違うキャラクターを作っています。この3つの技術を採用している車両は今までなく、世界初だと思います。
日置:それは凄い。
一野DCVE:他にもプレミアムミニバンとして大切なシートですね。「ビヨンドゼログラビティシート」と呼んでいますが、今回は全部電動ながら現行車で評判のよかった中折れ式を残すなど、長距離ツーリングに適したセカンドシートの味付け、座り心地も実現しています。
日置:デザインはいかがですか。
一野DCVE:新型エルグランドが新しい日産のフラッグシップになると考えています。だからこそ、ミニバンとして重要な快適性と共に、デザインもとても重要だと考えてこだわっています。
ファーストクラスの乗り心地を実現するビヨンドゼログラビティシート
ファーストクラスの乗り心地を実現するビヨンドゼログラビティシート
ファーストクラスの乗り心地を実現するビヨンドゼログラビティシート
広々とした空間
広々とした空間
広々とした空間
日置:具体的な部分で言うと?
一野DCVE:まずはデジタル的なグラデーションを施しているフロントエンドですね。そして真っ直ぐにスパーンと通った大地を感じさせる水平基調のサイドビュー、そしてウィングレットは、疾走感、スピード感を感じさせます。そして、リヤは富士山のようなどっしり感があり、そこに一文字のテールランプが配置されているスタイリングはフラッグシップに相応しいと考えています。
日置:具体的な部分で言うと?
一野DCVE:まずはデジタル的なグラデーションを施しているフロントエンドですね。そして真っ直ぐにスパーンと通った大地を感じさせる水平基調のサイドビュー、そしてウィングレットは、疾走感、スピード感を感じさせます。そして、リヤは富士山のようなどっしり感があり、そこに一文字のテールランプが配置されているスタイリングはフラッグシップに相応しいと考えています。
日置:具体的な部分で言うと?
一野DCVE:まずはデジタル的なグラデーションを施しているフロントエンドですね。そして真っ直ぐにスパーンと通った大地を感じさせる水平基調のサイドビュー、そしてウィングレットは、疾走感、スピード感を感じさせます。そして、リヤは富士山のようなどっしり感があり、そこに一文字のテールランプが配置されているスタイリングはフラッグシップに相応しいと考えています。
印象的なフロント周り
印象的なフロント周り
印象的なフロント周り
大地を感じさせる水平基調のサイドビュー
大地を感じさせる水平基調のサイドビュー
大地を感じさせる水平基調のサイドビュー
富士山のようなどっしり感があるリヤ
富士山のようなどっしり感があるリヤ
富士山のようなどっしり感があるリヤ
日置:インテリアではどうでしょう?
一野DCVE:インテリアはプレミアム感を損なうことなく、ドライバー優先のデザインとなっています。通勤でも快適に乗れるようにしているんですよ。
日置:センターコンソールが大きいですね。
一野DCVE:そうですね。「カップルディスタンス」をしっかり確保するために、センターコンソールをかなり大きいものにしています。運転席と助手席の間に空間があることで広々感が出て、スペーシャスになります。横に幅を持たせることは、優雅さ、リッチさに繋がると考えました。センターコンソールにはボックス内に色々な物が入れられますが、その前にスペースに「場所があるから何かおこう」とはせずに、スイッチ類のみとしました。
日置:しかし、1.5Lのe-POWERなんですよね。走りは大丈夫ですか?
一野DCVE:e-4ORCEは前後に十分なサイズのモーターを積んでいますので大丈夫です。台とエルクで通常のV6型と同等の加速ですからご安心ください(笑)。
日置:インテリアではどうでしょう?
一野DCVE:インテリアはプレミアム感を損なうことなく、ドライバー優先のデザインとなっています。通勤でも快適に乗れるようにしているんですよ。
日置:センターコンソールが大きいですね。
一野DCVE:そうですね。「カップルディスタンス」をしっかり確保するために、センターコンソールをかなり大きいものにしています。運転席と助手席の間に空間があることで広々感が出て、スペーシャスになります。横に幅を持たせることは、優雅さ、リッチさに繋がると考えました。センターコンソールにはボックス内に色々な物が入れられますが、その前にスペースに「場所があるから何かおこう」とはせずに、スイッチ類のみとしました。
日置:しかし、1.5Lのe-POWERなんですよね。走りは大丈夫ですか?
一野DCVE:e-4ORCEは前後に十分なサイズのモーターを積んでいますので大丈夫です。台とエルクで通常のV6型と同等の加速ですからご安心ください(笑)。
日置:インテリアではどうでしょう?
一野DCVE:インテリアはプレミアム感を損なうことなく、ドライバー優先のデザインとなっています。通勤でも快適に乗れるようにしているんですよ。
日置:センターコンソールが大きいですね。
一野DCVE:そうですね。「カップルディスタンス」をしっかり確保するために、センターコンソールをかなり大きいものにしています。運転席と助手席の間に空間があることで広々感が出て、スペーシャスになります。横に幅を持たせることは、優雅さ、リッチさに繋がると考えました。センターコンソールにはボックス内に色々な物が入れられますが、その前にスペースに「場所があるから何かおこう」とはせずに、スイッチ類のみとしました。
日置:しかし、1.5Lのe-POWERなんですよね。走りは大丈夫ですか?
一野DCVE:e-4ORCEは前後に十分なサイズのモーターを積んでいますので大丈夫です。台とエルクで通常のV6型と同等の加速ですからご安心ください(笑)。
程よい距離感が保たれたドライバー優先のデザインが光るインテリア
程よい距離感が保たれたドライバー優先のデザインが光るインテリア
程よい距離感が保たれたドライバー優先のデザインが光るインテリア

